島本微生物農法 大雪を囲む会の発足

島本微生物農法を知るきっかけとなったのは、一心の主要取引先に来ていた先生を
当時のバイヤーだった方に紹介されたのが、始まりでした。

当初は取引先絡みのお付き合いでしたが、栽培方法・土こうじ・堆肥などの勉強会を
独自で行いたいと考え、現会長である渡辺彰氏と、元一心生産組合代表の村上武憲で同じように真剣に農業を志す人たちを近隣に声を掛け合って、集まったのが現在のメンバーです。

大所帯になってきたのを期して会の名前を決める事になり、命名を小久保先生にお願いをしました。
北海道の生産者を集めての会、道内のどこからでも参加が出来るように
大雪山を囲んで と言う意味を込めて『大雪を囲む会』と名づけられました。

大雪を囲む会・小久保先生との出会いについて。
もう10年以上前の話になり、当時の記録も残っていない為に
正確に何年何月からと言うのは、私は把握しておりません…。

大雪を囲む会のロゴ

大雪を囲む会のロゴである筆文字の文字。



実は、これ、とても高名な方が書いてくれたものなのです。

ロゴも頼まれていた小久保先生。
ふらっと出かけた所で、何やら字を書いている方がおられまして
それを見て、こういうものに使いたいのだけれど
ちょっと書いてくれませんか?
と、お願いしたところ快く書いてもらったそうなのですが…

後で、その方はとても高名な方だと解った。
と、言う話でした。

さて、どなたなんでしょうか?w

株式会社設立

島本微生物農法の勉強会も毎年1回必ず行われてきました。
堆肥の状態・土こうじの状態、作物の状態
生産者が、それぞれの畑を小久保先生に見てもらいます。

そして、2010年9月
メンバーの中から三役中心となって、念願だった株式会社を建ち上げる事になりました。
勉強を始めてから10年以上経ちましたが、一つの完成系として
株式会社の建ち上げとなったのは、とても大きい事だと思います。

代表取締役として一戸義則氏
現島本会長である、渡辺彰氏
一心組合の代表の村上多麻夫氏
の三人が中心となって活動しています。

◇ 農産物の取り纏め・出荷。
◇ 資材の取り纏め購入。
◇ 農産物レベルの統一化。

参加について

大雪を囲む会では、随時参加したい方を募集しています。

☆ 新規就農で始めた方も
☆ 畑を継いだ方
☆ もっと良い野菜を栽培したいと思っている方
☆ 趣味で園芸をしている方でも。
☆ 老若男女問わずに、募集しております。

下は21歳から上は65歳までと幅広いメンバーです。
お気軽にご参加下さい。

毎年6月ごろに勉強会を開催しております。
参加希望の方は、本部まで連絡下さい。

【株式会社 大雪を囲む会】
こちらより、ホームページです。
(新しいウィンドウが開きます)